はじめての方へ|心理臨床コミュニティ Ticket.の歩き方
心理臨床コミュニティ Ticket.へようこそ。
このサイトには、臨床心理学を学んでいる学生、大学院生、臨床心理士・公認心理師として働き始めたばかりの方、そして日々の臨床やキャリアについて考えている方に向けた記事があります。
このサイトでは「何年目だからこの記事」という分け方ではなく、
今の自分が知りたいこと、困っていること、もう少し深く考えてみたいこと
から記事を探してもらえるようにしています。
気になる道から、歩いてみてください。
まずは「心理職になるまで」を知りたい
心理学部で何をしておけばいい?
大学院入試はどう準備する?
資格試験はどう勉強する?
心理職として働き始める前に、何を準備しておけばいい?
資格試験について知りたい
臨床心理士・公認心理師を目指している方は
心理士として働き始めたら
「心理士1年目って、何をすればいい?」
「初めてクライエントに会うのが怖い」
「職場に入ったけれど、何が心理士の仕事なのかわからない」
「心理士として働く」を考えたい
臨床だけではなく、働く場所や人との関係、キャリアについて考える記事もあります。
道①|臨床を学ぶ
心理士として働き始めると、「知識がある」だけでは対応できない場面にたくさん出会います。
面接、心理教育、グループワーク、心理検査など、実際の臨床場面から学んでいきたい方
道②|自分のケースを考える
心理士として経験を積むほど、
という問いが大切になっていきます。
ここでは、記録、言語化、見立て、事例検討会など、自分のケースを考えるための記事をまとめています。
道③|SV・研修・情報収集から学ぶ
心理士の学びは、職場だけで完結するものではありません。
本を読む。
研修に参加する。
学会に入る。
SVを受ける。
他の心理士の話を聞く。
自分に必要な学び方を探す。
そんな「学び続けるための方法」をまとめています。
道④|自分自身と働き方を考える
心理士として働いていると、臨床だけではなく、
という問いにも出会います。
仕事と生活、自分自身のコンディション、キャリア。
これらも心理士として歩いていく上で大切なテーマです。
道⑤|子ども・発達について学ぶ
心理臨床では、子どもや発達について考える場面も多くあります。
専門的な知識だけではなく、子どもの世界を知るための身近な素材から学ぶこともできます。
noteの記事とどう使い分けているの?
Ticket.では、本サイトとnoteの両方で記事を発信しています。
大まかに言えば、
本サイトでは、知識や方法を整理した記事を。
noteでは、実際の経験や臨床で考えたこと、もう一歩深く掘り下げた記事を。
という形で発信しています。
そのため、
というときはWPの記事を。
というときはnoteの記事を。
そんなふうに使い分けてみてください。
同じテーマの記事を組み合わせて読むのもおすすめです。
例えば、
「事例検討会の資料作成」
について知りたいなら、
本サイト
→ 若手心理士だった頃の自分へ|事例検討会の資料作成で最初に知ってほしかった心構え
↓
note
→ 事例検討会・SV資料作成で迷わないための6STEP
というように、基本的な考え方から、より具体的な方法へ進むことができます。
どこから読んでも大丈夫です
心理臨床には、決まった「正解の道順」があるわけではありません。
大学生のときにケースについて考えることもあれば、心理士として何年か働いてから、改めて基本に戻って学び直すこともあります。
SVを受けながらキャリアについて考えることもあれば、子育てや生活の変化をきっかけに、自分の働き方を見直すこともあります。
だから、このサイトも一本道にはしていません。
今のあなたが気になっているところから、読んでみてください。
一つの記事を読んで、
「これはもう少し知りたい」
「自分の場合はどうだろう?」
「このテーマについて、もう少し考えてみたい」
と思ったら、そこから次の記事へ。
そんなふうに、必要なところを行ったり来たりしながら使ってもらえたらと思います。
心理臨床を歩いていく、その途中で。
Ticket.の記事が、
「これでいいのかな?」
「どう考えたらいいんだろう?」
と立ち止まったときの、小さな道しるべになればうれしいです。
あなたの今に必要な記事から、どうぞ。
まずは「心理職になるまで」を知りたい
資格試験について知りたい
心理士として働き始めたら
「心理士として働く」を考えたい
道①|臨床を学ぶ
道②|自分のケースを考える
道③|SV・研修・情報収集から学ぶ
道④|自分自身と働き方を考える
道⑤|子ども・発達について学ぶ












